乾杯から3コマで酔いまくる花子さんはツンデレモードだった

リアルでもなかなか見かけない乾杯直後に酔いまくるという荒技を花子さんは、いつも以上のツンデレモードと共にやってくれました。

そんな唖然としてしまうヲタクに恋は難しい5話のスタートですが、一応、成海が1巻を無事に締められそうだから、酒が入らないとできない話をしようと誘ってはいたのです。

とは言っても、5話が始まって3コマ目で恋バナを要求する花子さんは、既に酔っていました。

よく見るとビールは、ほとんど減っていないのにです。

その異常事態を見た樺倉は、速攻でお冷やを店員に求めていました。

成海と宏嵩は、花子のスタートダッシュの凄さに衝撃を受けています。

現実世界でも、ここまで素早く酔っ払う人は見かけませんよね。

まあ、メチャクチャ酒に弱い人は、普通は飲みませんからね。

でも、花子さんは勇者なので、普通に飲み会に混じっているわけですね。

ビールで乾杯

彼女は元々ツンデレ系キャラなのに、ビールが僅かに入る事で拍車がかかっている模様。

成海達に向かって、もっといちゃつけと無茶ぶりしてきます。

ついでに成海に色気がないと言い切っている所も見逃せません。

一応はヲタクに恋は難しいのメインヒロインの成海さんは、ただ可愛いけど中古系キャラで別にイイと思いますが、あっさりと挑発に乗ります。

「それを言うなら花ちゃんと樺倉先輩だって仲良くしてくださいよ!」

なんてセリフを微妙に可愛らしく発する成海ですが、樺倉は冷静に受け流しています。

どうやら付き合いが長いから別に良いらしいのですが、ツンデレ暴走状態の花子は、全然それでは良くないらしいですね。

今度は樺倉に噛みつきそうになっている花子に二藤が水を差し出し、上手い具合にフォローします。

でも、もう酔いまくりな巨乳眼鏡女子は、即それを胸にこぼしてしまうわけですね。

しかも二藤に対して拭かせようとするから、成海と樺倉の怒りを買うのです。

そんな風雲急を告げるヲタクに恋は難しい5話は、開幕から荒れ模様ですが、酔っている花子さんは容赦無く成海に襲いかかります。

貧乳系ヒロインの成海にべたべたしまくる巨乳系キャラの花子。

何とか大人の対応で、それを止めようとする樺倉を平気で彼女は挑発しまくります。

キレた樺倉と花子は言い合いになって、実は樺倉は成海のようなちっちゃい娘が好みだと発覚。

さりげなく無表情に驚く宏嵩が、ちょっと面白かったです。

この人、感情は豊かなのに、ただ顔が変化しないからクール系に見られがちなんですよね。

成海は何とかしようと目の前のツンデレ2人に違いの良い所を言い合うという提案をします。

そして樺倉から出た花子の良い所が「・・・胸がでかいところ」でした。

これには酔っている彼女がキレても仕方ありません。

事態は悪化して、泣きながら成海にデカい胸を押しつける花子は、何か凄かったです。

ツンデレモードで喧嘩する花子と樺倉が仲直りして終わるヲタクに恋は難しい5話

結局、花子も樺倉もツンデレモード全開で喧嘩してしまうわけですが、彼等が綺麗に仲直りする事でヲタクに恋は難しい5話が終わるわけです。

酔って泣いて本音がこぼれ始めた花子さんは、成海に愚痴り始めます。

樺倉と一緒にいても、彼は私が相手で良いのかな?と常に考えてしまっているみたいですね。

ヲタク同士で楽だから妥協しているんじゃないか?とか、やたらネガティブな花子が、妙に可愛く見えました。

大きな胸に支配され続けていた成海に、ようやく樺倉が近付いて真剣な顔で花子と話そうとしています。

「もう、さっさと仲直りしやがれ!このツンデレカップル」って正直思いました。

暴走が集束寸前の花子に近付く樺倉を陰で見守ろうとする成海を、何とか止めようとする宏嵩というシーンは微妙に笑えましたよ。

どうやら樺倉が花子に言うブスという言葉は、心からの愛情表現だったと思われます。

その様子をガッチリと見てしまった成海は、勝手にもらい泣きしていて、一体どうやって5話のオチを付けるのか心配になったくらいです。

こうして、何だかんだでハッピーに飲み会を終わらせた彼等は、それぞれ帰路に付きます。

ツンデレ眼鏡女子

今回は花子達に隠れてサブに回っていた成海と宏嵩は、夜の街を一緒に歩くわけですね。

成海が過去に付き合ってフラれた原因を改めて語る所は、何だかやたら印象的でした。

前の彼氏もその前も、彼女はヲタバレでフラれてしまったのです。

いやあ、こうして見ると、成海さん、思いっきり小さくて可愛いのに中古なんだなあと思い知らされました。

普通の萌え系作品だと、男性視点では絶対に駄目なヒロインなんですよね。

でも、ヲタクに恋は難しいの場合、何故か悪く思えないから面白いと思います。

美女とイケメンという以外は、かなりリアルな感じだから、そう思うのでしょうね。

当然、宏嵩もおっきい胸好きなので、成海には肉体的な妥協がある模様です。

ただ、他の部分が、それを補いまくっているから、全く問題無いんですね。

で、ツンデレ2人の事件が解決した後は、彼等がいちゃラブしちゃうのかと思いました。

しかし、ヲタ系な恋人同士だけに、しっかりと笑えるラストに持っていくのが、この作品の楽しい部分ですね。

ヲタクに恋は難しいの本編を楽しむ